我家の庭を訪れる小動物たちに春の息吹を感じて活力を得る。

桜の花も芽が膨らみ春たけなわの今日この頃ですが我家の庭にも季節の変化が見られます。記念樹のサクランボの花が散ってバラやアメリカトチノミの花芽もだいぶ膨らんで来ました。いよいよこれからが春本番のとても気持ちの良い季節が始まります。我が家は山を切り開いた瀬戸内海を見渡せる団地の一角にあります。それだけに我家の庭を訪れる小動物の種類は多く彼らの愛らしい姿は私の心を和ませてくれます。今の時期最も多いいのは野鳥の訪問になります。スズメを始めメジロ・ヒヨドリ・山鳩・カラスそれに名前は分かりませんが色の奇麗な野鳥が来ます。現在はこれらに交じってタヌキがやって来ます。朝起きてカーテンを開けると窓の外にタヌキが座って待っていることもあります。当然私はこれらにパン屑や昨晩のご飯の残りを与えるようになりました。野生の動物に餌を与えると彼らから生きていく上の厳しさを奪ってしまうことも考えられる為なるべく最小限度にするようにはしています。これら小動物も春の季節を敏感に感じて行動が活発になって来るのでしょう。春になると冬に隠れ家で生活をしていた小動物たちが一斉に活動している様は私にも活力を与えてくれる本当にすばらしい季節だと思います。

 

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